2025 POST-TIPS日本IRデモデー

韓国科学技術研究院(KIST)ホンヌン強小特区では、テクノロジー系スタートアップのさらなる資金調達と、日本市場への進出を支援するため、2025年9月10日(水)から11日(木)まで、東京にてIRプログラムを開催いたします。
本プログラムは、韓国政府の代表的なスタートアップ支援制度「TIPS(ティップス)」を卒業した企業の中で、バイオ・AIなどのディープテック分野で高い成長可能性を持つ有望企業を中心に構成された、グローバル投資連携およびビジネス協力支援プログラムです。韓国のテクノロジースタートアップと、日本のVC・CVC・大手企業・スタートアップがつながる、価値あるビジネス連携の場を提供いたします。

ぜひ皆様のご関心とご参加をお待ちしております。

イベント概要

  • 日時:9月 10日(水) ~ 11日(木)
  • 場所:機械振興会館 《10日》6階6-69会議室・《11日》地下3階B3-1会議室(東京都港区芝公園3-5-8)
  • 主催:韓国科学技術研究院ホンヌン強小特区
  • 共催:韓国技術ベンチャー株式会社
日程9.10(水)9.11(木)
10:00~12:00ワークショップ機関訪問
14:00~17:00座談会&メンタリングスタートアップによるIRピッチ
&ネットワーキング

参加企業

企業分野 No 企業名 (英文) 技術・アイテム HP
バイオ 1

㈱ニューライブ
(neurive)

資料

非侵襲性迷走神経刺激電子薬「ソリクル」
ASENS技術に基づいた非侵襲性迷走神経刺激電子薬「ソリクル」は、退行性脳疾患(不眠症、耳鳴り、うつ病など)への対応や、非対面治療を可能にします。
また、医療の空白地帯における未充足な医療ニーズの解決にも貢献します。
Link
2

㈱バイオバンクヒーリング
(BioBankHealing)

資料

アジア初のFMT治療薬を開発し、
マイクロバイオームプラットフォームを保有する革新的新薬開発企業
Link
情報通信 3

㈱スキア
(SKIA)

資料

「非マーカー型画像位置合わせ技術を用いた神経外科手術支援用拡張現実ソリューション」 (通称:SKIA Head)は、迅速かつ直感的な位置合わせ手法により、医師が患者の脳構造を容易に把握し、低侵襲な手術計画を立てることを支援します。従来のナビゲーション製品と比べて、使用方法が簡単で、三次元ビジュアライゼーションと準備時間の短さにより、熟練度の低い医師でも高水準な手術が行えるようにサポートします。 Link
電気電子(IoT) 4

㈱JCFテクノロジー
(JCFTechnology) 

資料

「たった一日のために、364日を共に。」McKare(マックケア)
JCFテクノロジーは、韓国初の非接触型バイオセンサーと連携したライフログプラットフォームを運営する企業です。
デジタルヘルスケアを導入したいものの、導入に課題を抱える医療機関や施設に対して、ソリューションの構築を提案しています。
Link
医療AI 5

㈱ピーマックス
(PMX)

資料

NeurOmx:脳MRIフェノタイプ解析AI(定量+機能解析)において、CPTコード取得に向けた臨床試験を進行中(ジョンズ・ホプキンス大学などが参加)。icometrix製品と80%以上の機能的類似性を有し、グローバル市場をターゲットとした製品です。 Link

問合せ先:韓国技術ベンチャー株式会社
  • TEL.:03-6869-3080
  • FAX:03-3436-1397
  • E-mail:ktvftokyo4@gmail.com